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歴代デモカー(2010年〜)

SUBARU LEVORG

 

BRレガシィよりもショートホイールベースかつ全高が低く仕上げられたレヴォーグは、余裕ある走りを楽しむツアラーの中に軽快なハンドリングを楽しめる要素も秘められています。高いユーティリティや快適性といった魅力はそのままに、ダイレクト感あるフットワークやエンジンチューニングを施しました。

車名
Kansai レヴォーグ
グレード
2.0GT EyeSight
エンジン型式
FA20
車両型式
DBA-VMG
年式
2014/06
トランスミッション
8速スポーツリニアトロニック

※写真をクリックで拡大画像がご覧いただけます。

ボディ剛性UPの要となるフロントタワーバー。素材には通常のシャフト形状のものと比較し、3倍の強度を有する「アルミ目の字オーバルシャフト」を採用し、軽量かつ高剛性を実現しました。

リアタワーバーはスチールオーバルシャフトを使用。ラゲッジスペースを一切犠牲にしないデザインながら、効果的にボディ剛性を引き上げ、高速ツアラーのハンドリングに磨きをかけます。

プレス成型された純正よりも5倍以上のねじれ耐性を実現するフロントロアブレスバー。高剛性スチールオーバルシャフトと取付位置の見直しで、フロントセクションの剛性を飛躍的に高めます。

ミッションメンバー取付部から車両前方にかけて左右2本のスチールシャフトをセット。トランスミッションメンバーブレスバーによりフロアへのストレスを軽減することでボディを保護します。

リアロアアームバーはロアアームとトレーリングアームの支点を繋ぎ、走行中に変化するホイールアライメントを最小限に抑制。タイヤやサスペンションが持つ本来の性能を引き出します。

純正でも採用され、必要性が証明されたメンバー部の補強。リアメンバーブレスバーではスチールオーバルシャフトと3.2mm厚スチールプレートを採用し、さらなる剛性を確保しました。

各パラメータや制御マップを最適化することでスムーズかつレスポンスを引き上げ、アクセルに対してリニアなエンジンフィールを実現するKansaiスポーツECU。

RECARO
LX-F IL110H BK
エレガントさと解放的なスタイリングを強調しながら、素材に立体的かつ機能的な3Dエアメッシュを採用したモデルです。

YOKOHAMA
ADVAN Racing RSII
ノーマルタイヤ・ホイールと比較して1本あたり2kg、1台分で8kg以上の軽量化。走りにも大きな影響を与えるホイールです。

     
  エキゾースト
        HKS スーパーターボマフラー 31029-AF009
       
  電子部品
        Kansai スポーツECU
       
  サスペンション
        HKS ハイパーマックス IV GT 80230-AF007
       
  ボディ補強
        Kansai フロントタワーバー KTF005
        Kansai リアタワーバー KTF006
        Kansai フロントロアブレスバー KSF025
        Kansai ミッションメンバーブレスバー KSF026
        Kansai リアロアアームバー 生産終了→ KSF031
        Kansai リアメンバーブレスバー KSF028
       
  インテリア
        RECARO LX-F IL110H BK
        Kansai フロアマット フロント/リアSet KYF030R (レッドステッチ仕様)
       
  タイヤ
        YOKOHAMA ADVAN Sport V105 235/40ZR19
       
  ホイール
        YOKOHAMA ADVAN Racing RSII 19×8.5J +51 RACING HYPER BLACK
       
  パワー&トルク
        296PS/5700rpm   41.4kg-m/4200rpm